認知行動療法カウンセリングセンター
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FAQ

よくある質問

サービスについて
Q.

カウンセリングとはどのようなサービスですか?

A.

カウンセリングは、専門的な知識と技法をもつカウンセラーと対話しながら、困りごとや考え方・行動の整理を行う支援です。当センターでは、問題解決や生活上の困難への対処を目的とした実践的な支援を行っています。

Q.

認知行動療法(CBT)のカウンセリングでは、どのようなことを行いますか?

A.

困りごとを整理したうえで、考え方・行動・反応のパターンを確認し、日常生活での具体的な工夫や練習につなげていきます。
状況に応じて、記録や振り返り、課題設定なども行い、再発予防まで含めて進めます。
※「必ず課題を出す」「一律の進め方をする」ものではありません。

Q.

コーチングや一般的な相談サービスとの違いは何ですか?

A.

当センターのカウンセリングは、認知行動療法の考え方に基づき、心理学的な評価や専門的視点を踏まえて支援を行います。
コーチングや一般的な相談サービスが「目標やテーマに沿った対話」を重視するのに対し、当センターでは、不安や気分の落ち込み、考え方や行動のパターンなど、心理的な困りごとの背景や維持の仕組みも含めて整理し、生活全体への影響を考慮しながら進めていきます。

Q.

どのような相談内容に対応していますか?

A.

不安、抑うつ、対人関係、仕事・学業の悩み、生活上のストレス、行動上の困りごとなど、幅広く対応しています。内容によっては他機関をご案内する場合もあります。

利用回数・ペースについて
Q.

カウンセリングは何回くらい通う必要がありますか?

A.

目標や状況により異なりますが、当センターでは10回以内で一区切りとなる方が多いです。
また、10回で回数が決まっているプログラムもあります。

Q.

どのくらいの頻度(ペース)で通うのがおすすめですか?

A.

頻度は一律ではありません。
ご本人の生活状況や負担感、目標を踏まえ、無理のないペースを一緒に決めていきます。

医療との違い・安全性について
Q.

医療機関(精神科・心療内科)との違いは何ですか?

A.

医療機関では診断や薬物療法が中心ですが、当センターでは診断や処方は行わず、心理的支援・行動面のサポートを行います。役割が異なるため、併用される方も多くいます。

Q.

医療機関に通院中でもカウンセリングを受けられますか?保険は使えますか?

A.

通院中・服薬中の方は、主治医の同意を得たうえでご利用いただけます。
当センターは医療機関ではないため、健康保険は適用されず自費となります。

Q.

薬の処方や診断は行っていますか?

A.

いいえ。診断や薬の処方は行っていません。必要と判断される場合は医療機関をご案内します。

オンライン・実施方法について
Q.

認知行動療法カウンセリングはオンラインでも受けられますか?効果は変わりますか?

A.

はい、オンラインでも受けられます。
CBTは考え方や行動を整理し、日常生活で試すことを重視するため、オンラインでも実施しやすい特徴があります。

Q.

オンラインカウンセリングに必要なものは何ですか?

A.

パソコンまたはスマートフォンと、インターネット環境をご用意ください。
ZoomやGoogle MeetのURLは当センターからお送りします。

Q.

オンラインカウンセリングでは顔出しは必要ですか?

A.

基本的には画面を表示して実施しますが、抵抗がある場合や環境的に難しい場合は**音声のみ(顔出しなし)**でも対応可能です。

カウンセラー・体制について
Q.

担当カウンセラーは固定されますか?

A.

原則として同じカウンセラーが継続して対応しますが、相性やご事情により変更することも可能です。

Q.

カウンセラーの変更や、対面・オンラインの切り替えはできますか?

A.

はい。カウンセラーの変更や、対面とオンラインの切り替えにも柔軟に対応しています。

料金・制度について
Q.

紹介割引(紹介制度)はありますか?

A.

医療機関や支援機関などから紹介された場合、紹介割引が適用されます。
※性犯罪再犯防止プログラムは対象外です。

予約・問い合わせについて
Q.

予約方法と空き状況の確認方法を教えてください

A.

サイト内の「ご予約・ご相談」ボタンからお申込みください。
お申込み後、空き状況を確認し、3営業日以内にメールでご連絡します。

プライバシーについて
Q.

相談内容の秘密は守られますか?

A.

はい。守秘義務を遵守し、ご本人の同意なく第三者に共有することはありません。